今現在、ものすご〜くフットサルへの情熱が高まってまする。
ヤバイ、こんな状態までくるのは初めてかも。。。
■きっかけその1
まずは本日、東京へ日帰り出張へいってきました。
そこでみたものが・・・
な、なんと、オフィスビルの敷地内にフットサル場が!!
もうね、東京のフットサル環境はどんだけ恵まれてねん、て思った。
こちとら職場の近くにはフットサル場は皆無。
おまけに市内要所にもほとんどなく、やろうと思えば少し離れたところまで行くしかない状態。
それはどういうことをあらわすかというと、仕事帰りに気軽にフットサルできる環境じゃないってことになるのね。きっかけその2で書いた本に「日本のフットサルは社会人が牽引してる」てことがかかれてたけど、今日のこのコートをみて初めてそれを実感した。
※HP見つけたので貼っときます。
大崎:ThinkPark Arena正直大阪では社会人が牽引してる、てのは感じたことないからなぁ。。。
悔しいけど、東京がうらやますぃ。。。
■きっかけその2
ここんとこ、会社のフットサルチームがかなり軌道にのってきて参加人数がかなり安定してきた。そこで、いいだしっぺのキャプテンとしてはそろそろチーム方針なり、練習方法等を考えていこうと思い、こんな本を購入してみた。
セルジオ越後のフットサル入門今までセルジオ越後はあまり説得力のない解説とかを聞いてたからあんまり信用してなかったけど、この本はイイ!タイトルと装丁はあまりにもありきたりやけど、中身はフットサルとはなんぞや、ていうのをブラジルまで翻って(この人、ブラジル出身の2世)日本との環境を比較したり、意外と日本でもフットサルの歴史は深かったとか、しかもその歴史にセルジオが多大な貢献してた、とかとか、とにかく導入部が面白い。
それ以降も技術うんぬんより、フットサルを楽しむためにはどうするか、みたいなところを非常にうまく表現してる。楽しみながらやるのが一番、技術、戦術はその次でよし、てのにめちゃめちゃ共感できた。
まずは楽しめ!そして気付けばうまくなってる。
ここらへんがブラジルエッセンスなんやろうなぁ。
で、たぶん多くの日本人に足りないのもここらへんなのかもしれん。
■きっかけその3
で、安定してきた会社チームやけど、実は活動場所が固定できてない状態だったりする。今までは対戦相手のホームまで乗り込んで、てのがメインやったんやけど、うちのチームだけで練習がしたくて場所を探してたところ、まだ行ったことのない会場を南港、ATCの屋上に見つけた。
南港は今までサマソニでお世話になってたのもあるし、買物いったこともあるし、長男の学校もあるしで何かと縁があるとこなんやけどフットサル場があるのはしらんかった。
で、色々見てみるとスタッフにシュライカー大阪のメンバーがいたりする。シュライカー大阪ってのは去年から始まった日本のフットサルリーグ(Fリーグ)でシュライカーはそのリーグに所属してるチーム。ようはサッカーでいうJリーグみたいなもんで日本フットサル界の最高峰といっていいでしょう。今年はどっかでFリーグを生で見たいとも思ってたから急に親近感UP!
や、やべぇ、それだけでこのフットサル場を使ってみたいぞ。。。
そんなこんなでフットサルへの情熱がめっちゃ高まって、思い余ってさっき外を走ってきたところw。
ホンマいうたらドリブルしながらとかしたいけど、そんなキャプテン翼はできねぇw
さ、こんどは個人参加型のフットサルを探すぞー!