昨日、
自閉症児親のサークル主催のバーベキューに行ってきました〜。
小学生や幼稚園の年齢の自閉ちゃんを中心にその親とヘルパーさん、ボランティアさんが集まり、総勢
200人ほどの大規模なイベント。いや〜、あれだけの自閉ちゃんを見れる機会はそうそうないやろね〜(笑)
去年も参加したけど、うちの次男は相変わらずバーベキューより虫取りの方に興味があるようで。飼ってるカマキリのエサ用といってバッタを虫かごにたんまり詰め込んでました(゚∀゚)アヒャ
今年はゴスペル隊も呼んでプチコンサートを実施。一部が異常に盛り上がり、その中にうちの嫁がいたのは内緒です。
嫁は普段からこのサークルに参加してるので知り合い多数、代表や副代表ともいい関係築いてます。んが、人見知りするわたくしとしては知らん人いっぱいいるとこで振舞うのは苦手なのよね〜。なので途中、ゴザ引いて寝てました (´・ω・`)ショボーン。人の和に入っていくのには時間がかかるのです、わたくし。。。
でもまぁ、少しずつ知り合いも出来つつあり、名前も覚えていってるのでわしとしてはあせらずこのままのペースでいきませう。mixiにもメンバーが多数いるのもわかったのでw
あと、やはり一口に自閉といっても特徴や個性は人それぞれってのを実感。常にお母さんと一緒の子とか、耳をいつも塞いでいる子とか、とりあえず暴れてる子とかw、あとは小さめのダンボールに入り込んでる子が多かったのがおもろかったw
自閉ちゃんは感覚が敏感で何でも情報が入ってきてしまうのでそれを遮断するために閉所や仕切り、といったものが大事なので、まさにそれを地でいく子たちだった。自閉をもった子ってどこか危なっかしくて、それでも積極的で、そしてなんか独特の可愛さがある。シャボン玉を使って遊んでる姿は見てるだけで可愛かったなぁ。もちろん1人1人思うがままに遊んでたけどwww
会の趣旨としては親同士の交流ももちろんながら、自分の子以外の
自閉症児に関わる、ということも重要視してるみたい。なるほど、普段とは違った特徴をもつ子を見ることによって、うちと同じやな、とかこういう工夫があるか、とか
自閉症に対して色んな角度で見ることができるもんね。
こういう規模のイベントをこなせる、てのも会として体力があるんやなぁ。今はNPOになるために努力してるとか。あの代表やったら、間違いなくできるやろねw