正に悪魔の証明、か。
ナショナルジオグラフィックチャンネルで「果たして火星人はいるのか?」みたいな番組をやってた。科学者たちはいかに火星に生命の可能性があるのかを証明しようとする。その反面、科学の発展には欠かせない、その証明を打ち消そうとする科学者もいる。
が、当たり前のことながらいかんせん火星は遠い。そして圧倒的にデータが少ない。そこで科学者は地球という身近な大地で集めたデータをもって火星という星、またその状態を”仮想的”に作り出し、その結果をもって火星という星のデータを”推測”する。
非常に興味深い内容ではある。が、結局地球上でのデータを頼りにするしかない状態で火星という星を科学的に検証していく意味はあるのか。。。
意味はもちろんあるんやろうけど、なんというかあまりにも少ない材料を元にしてるから結局水掛け論、ジレンマ、悪魔の証明等々、なんとも言い難い感想が。。。
しかし宇宙っていいよね。物凄〜く広く神秘的であることはわかってるのに、人間は太陽系の隣の星のことすらよくわかってない。どんだけ広いねん、おまえら、みたいな。実は火星は地球の行く末、なんてこともありえるよね。生命は火星から移住してきた、とか荒唐無稽な話も可能性としてはありえる話で。
早く月とか火星に気軽に行けるようにならんへんかな〜。
そしてニュータイプの覚醒がw